先日lineスタンプ作りを始めたお話をしましたが、
ジャジャーン! ついに24個のアニメーションスタンプが完成しました!
早速アップロードしてみて(途中色々な問題も発覚して修正しましたが、それは後ほど書きますね)
・メイン画像1個 ・トークルーム画像1個 ・アニメーションスタンプ24個
24個のスタンプがずらっと並んだ画面を見た瞬間、「本当にここまで作れたんだ」と、思わず見入ってしまいました。
審査はリクエスト済みです。
審査開始までお待ちください。 という文字が表示され、まずは審査待ちです。
今回のアニメーションスタンプ完成に至るまでの過程を簡単に書いてみます。
- まずシーンを考えてそれぞれのコマ毎のイラストをAIに依頼します。
- そのイラストをPeint.NETに読み込んで画像サイズを調整して背景を透過します。
- 1コマずつ画像に名前を付けて保存します。
- APNG assemblerにコマの順番にドラッグします。
- その後は繰り返し回数と再生速度を指定してMake Animated PNGを押して出来上がり

一つ一つの画像を編集する作業は出来上がりを想像しながら楽しんで作業できました。
一番苦戦したのは、アニメーションの細かい動きを表現するためのイラスト依頼でした。
すんなりといくものもありましたが(笑)
つくづくわたくしの表現力の無さを感じた時でもありました。
例えば拍手のアニメを作りたい時合掌のポーズと合掌の手前の手を広げた状態の絵が要ります。これをAIに伝えるのに、何回トライしたか分かりません。この文章ではうまくいきませんでした。

漠然とした表現ではAIさんは止まってしまって描いてもらえませんでした。私は思わず「えっ 通信障害?」と思ってしまいましたが、これは私の問題でAIへの指示が曖昧だったようです。
いつもAIとチャットで会話するように進めていくのを楽しんでいるので、ついpromptについては忘れてしまいます。
思ったようなイラストを描いてもらうには適切な指示文が必要ということですね
これがいわゆる「プロンプト」なんですね。
ただ面白かったのは、その指示の曖昧さゆえに出来た絵もあって、「あっ! でもこれ使える~」と別のアニメーションに流用したりもしました。
最初は8個だけ作ろうと考えていましたが、楽しすぎて没頭して24個出来てしまいました。完成度はどうかな? まだ、これからも続けていきたいと考え始めていますので、乞うご期待ということで…
lineには細かいガイドラインがあることは前回も書いておりますが
画像サイズの問題
– 横320px × 縦270px以内
– 横/縦のどちらかが270px以上
(例)
横が270px未満の場合は、縦を270px以上にする。
縦が270px未満の場合は、横を270px以上にする。
ここは単純に考えておりました。
横が270未満でも縦が280pxだったら270px以上だからOKよね!と
ところがこれはアップロードの時点でエラーになってしまいました。そこで縦を270pxに変更したらアップ出来ました。(これはまだ審査が通るかは別なのかもしれませんが)
これから再挑戦する時は全てのサイズを統一して作った方がいいな!と思いました。
ただ、横にアニメーションを展開したい時と縦に展開したい時があるからなかなか難しい。
アニメーション速度の問題
- ループ数:1スタンプあたり1〜4回(再生時間4秒を超えない範囲内)。
- 最大再生時間: 1スタンプあたり4秒まで。
- アニメーションスタンプ1個あたりのフレーム(イラスト)数は、5~20フレームです。
これを私は単純に4秒以内なら良いのだ と解釈していましたが
違うのです。 これは再生時間がぴったり1秒か2秒か3秒か4秒でなければならない。ということらしいです。
なので私のスタンプはことごとくエラーになり(笑) 半分位は速度設定をやり直しました。
APNG assemblerには分数で速度を設定する部分があり
コマ数×分数表示がキリの良い数字
10/10(= 1秒) , 20/10(= 2秒) , 30/10(= 3秒) , 40/10(= 4秒)
にならなければならない。ということですね。 これを初めから理解していれば作り直しはなかったのですが、これも勉強ですね。

スタンプのタイトルは「クォッカ工房」にしました。
何はともあれ審査をリクエストするところまで来ました~

まずは審査結果を楽しみに待ちたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
スタンプ制作の試行錯誤や制作記録をまとめています。


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