普通のLINEスタンプを作った次は、
アニメーション絵文字に挑戦しようと思い立ち、作ってみました!
これが、なかなか難しい~。
可愛いクォッカ(クオッカ)ちゃんは絶対に登場させたい!
でも、絵文字は表示されるサイズがとても小さいので、全身を入れると何をしているのか分からなくなってしまいます。
そこで、ほとんどを顔だけにして、クォッカの顔と文字を組み合わせて作ってみました。
アニメーション絵文字のサイズ
作り方は、前回のアニメーションスタンプとほぼ同じです。
通常のスタンプ画像は、最大
横370px × 縦320px
アニメーション絵文字は
横180px × 縦180px
で作成します。
絵文字は単独で送信すると、普通のスタンプのように大きく表示されます。
ところが、LINEで文字と一緒に送信すると、文字と同じくらいのサイズまで小さくなります。
そのため、作成する際には16~20px程度まで縮小して表示し、文字やアニメーションが崩れずに見えるか確認しておくとよいようです。
小さくしたら、全然見えない!
作成した後、以前スタンプ制作のときに使ったLINEのシミュレーターで確認してみました。
送信前の絵文字選択画面では表示できるのですが、文字と一緒に送ったときの小さな表示では、残念ながらうまくシミュレーションできませんでした。
そこで私は、アニメーションの1コマ目の画像を16pxまで縮小して確認してみることに。
すると……
ふ~、全然ダメでした!
次は20pxで試してみると、かろうじて見分けられる状態でした。
少し不安は残りましたが、このまま続行することにしました!
いよいよアップロード!
作成したアニメーション絵文字を24個に絞り、タブ画像も決定。
早速、LINE Creators Marketにアップロードすることにしました。
ところが……
あらら!
小さなアニメーションの動きや微調整に気を取られ、ファイルサイズの確認を忘れていました~!
ファイルサイズオーバーに加えて、アニメーションの再生時間も規格に合っていなかったため、こんなにたくさんのエラーが……💦

アニメーション絵文字は、1個あたり300KB以下にしなければなりません。
クォッカの顔が何コマも登場すると、やはりファイルサイズが大きくなってしまいます。
そこで、顔と文字を組み合わせていた部分を文字だけにしたり、コマ数を減らしたりして調整しました。
今になって気づいた便利な機能
次は、アニメーションの時間調整です。
再生時間は、1秒・2秒・3秒・4秒のいずれかに合わせる必要があります。
計算違い?
それとも調整ミス?
とにかく、もう一度APNG Assemblerを立ち上げ、修正に取りかかりました。
そして時間を調整している途中で、初めて気づいたことがありました(笑)
「Delays-Selected Frames」で、コマごとに表示時間を個別設定できる!


今まで合計時間を合わせるために、コマを増やしたり減らしたりして苦労していたのに……(笑)
こんな便利な機能があったとは!
もっと早く気づきたかった~。
無事にアップロード完了!
こんな感じで一つずつ修正を加え、無事にすべてアップロードできました!
そして、こちらが

「あとは審査リクエストを押すだけ!」
という状態です。
午前中に審査リクエストを押したところ、なんと今回は、その日の夕方には承認のお知らせが届きました~!
早い!
完成の余韻に浸る暇もありませんでしたが(笑)、やっぱり嬉しかったです。
今日はまた、
「次は何に挑戦しようかな?」
と考えているところです。
今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
また新たな挑戦をのぞきに来てくださいね。
世界一幸せな動物と呼ばれる**クオッカ(クォッカ)**をモデルにしています。
スタンプ制作の試行錯誤や制作記録をまとめています。。


コメント